最近気になるあれこれ 朝ドラ「べっぴんさん」

仕事絡み以外で最近気になったり、思うところがある事。その1

 

朝ドラ「べっぴんさん」

主人公が地味だとか言われているそうだ。

確かに、ここ最近の朝ドラヒロインと比べると破天荒さや明朗な快活さ、男勝りだったりするところがないキャラクター。

主人公のすみれは「苦難があっても耐え忍ぶ、でも芯はしっかりと強い」といったタイプのキャラクターで、こう書いてみるとどちらかというとちょっと一昔前のヒロインタイプなのかなぁという印象。

でも、なんだかそれが今新鮮に見えて、結構共感するところもあったりして

割と楽しみに見ています。

オンエア時間が我が家ではちょうど朝食タイムなので、わんぱく息子がわーわーうるさかったりなんかやらかしていると落ち着いて見れないのですが…。

 

ヒロインが多弁でなく、内に秘めたタイプである分

見ているこちらが想像力を働かされてしまうんですよね。

セリフとして言葉に出されなくても

「あ、なんかわかる」

って感じちゃうんですよね。

それが思い入れに繋がっていく。

 

お話の題材も、「ファミリア」という子供服ブランドの創業者のお話だそうで

アパレル勤めを経験して、今もそれ関連のライティングを主に受注させていただいている身としては

何もない所から価値あるものを着実に作り出していこうと奮闘する、先駆の方々の姿を見ているのはとても有意義な時間に感じます。

 

私が朝ドラを見始めたのは「あまちゃん」からで、当時は子供が産まれたばかり。

育児疲れでヘトヘトになっていた私の唯一とも言える愉しみでした。

朝ドラって毎朝あるから、すっかり生活の一部になってしまうんですよね。

「べっぴんさん」も、本腰入れて見る事はなかなかかなわないのですが(苦笑)

何気に楽しみにしています。

「おはよう」と毎朝声を掛け合う、顔見知りみたいな感じです。

会話はないけれど、姿を見るだけでもなんだか元気になれて

一日が始まるんだなっていう気持ちになれます。

ルーティンみたいなもんですかね。